解説 三井物産の新日鉄住金における取り扱いシェアはここ数年やや低下していたが、日鉄住金物産を合わせるとシェアは全体の4割に迫る規模になる。三井物産の幹部は「国内コイルセンター(CC)協業での信頼関係などを基盤とし、さらに連携を深めていきたい」としており、思い切った事業モデルの転換を進める。 三井物産本体は、自動車部品大手ゲシュタンプ社およびグ...