古河産業/今年度売上高、前期並み1200億円水準目指す/航空機関連製品拡販・新商材開拓
古河電工グループの中核商社である古河産業(本社・東京都港区、社長・伊藤啓真氏)は2023年度、高水準だった前期並みの売上高を目指す。半導体・液晶パネル製造装置関連分野の需要減を、航空機関連分野での拡販や新規商材の開拓・販売を進めて補う。伊藤社長は「下期に向けて売り上げを高めたい。市場環境は厳しいが昨年度並みの売上高の確保を目指す」としている...
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