JFEスチール/倉敷の大型電炉、27年度中稼働目指す/年産200万トン、原料の5割は還元鉄/電炉で高級鋼製造に挑戦
JFEスチールは、西日本製鉄所・倉敷地区(岡山県倉敷市)で導入を計画する高効率・大型電気炉に関し、2027年度中の稼働を目指す。稼働時期についてはこれまで27年以降としていたが、同年度中の稼働に向け、研究開発を加速させる方針だ。電気炉の生産能力を年間200万トン、原料の約5割を還元鉄とするなど、電気炉の大まかな仕様についても明らかにした。 ...
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