日本建設業連合会(日建連)が27日公表した8月の建設受注実績(対象96社)は、前年同月比12・2%減の9553億2900万円と1割以上下がった。8月に1兆円を割ったのは2年ぶり。国内では民間分が微減にとどまったが、官公庁分が3割近く減ったことが響いた。 全体の大半を占める国内受注は11・9%減の9444億8400万円のマイナス。海外分も34...