日本軽金属グループ2社(日本軽金属・日軽金アクト)の2023年度上期(4~9月)のアルミ圧延品販売量は、前年同期比4・4%減の4万6100トンだった。半導体製造装置需要の不振や箔地出荷が停滞した板製品の出荷減が響いた。押出製品はトラック架装品向けなどの回復で増加した。 アルミ板製品を手掛ける日本軽金属(板事業部)の販売量は、同3・8%減の2...