鉄スクラップ市況は様子見横ばい調で推移する。ヤード持ち込み価格はH2がトン1万7千~8千円どころ中心の値動き。 関東湾岸での輸出向けスクラップ需要が落ち着く一方、市中発生減は継続しており需給はバランスが取れている。西日本中心に市況上伸が続いている中、指標となる東京製鉄宇都宮工場の購入価格は9月13日入荷分以降変動はなく、地区電炉の炉前価格も...