異形棒鋼は極端な安値こそ消えつつあるが、依然相場の基調は弱い。 5~7月と成約が低調で、前年の6割程度にとどまった。8月に入り引き合いが少し増え例月並みに回復しつつある。鉄スクラップ市況が高水準を維持しているので、ゼネコンが買いに動いているようだ。年度下期は前年度並みの需要が期待できそうだが全体的に物件が小型化しており、盛り上がりに欠ける。...