新潟地区の普通線材製品は横ばい。猛暑による電力料金や直近の燃料高騰で生産活動や配送費等のコストアップ、価格転嫁が課題となってこよう。 かご枠製品はしばらく堅調だったが、盆明けから落ち着き足元は一服感がある。二次コンクリート向けはボリュームこそ大きくないものの、徐々に回復傾向。以前ほど秋需は長く続かない傾向で、ここ数年は短期で終わってしまうケ...