大手金網メーカーの小岩金網(本社・東京都台東区、社長・西村康志氏)は10日、新潟県の佐渡島で開催された佐渡金銀山の世界遺産登録支援事業「第3回納涼会in大間港」において、早稲田大学創造理工学部建築学科と共同研究で制作した金網オブジェを展示した。建築資材として使われることが多い金網の新しい価値・可能性を創造するとともに、オブジェを通じて佐渡金...