北海道地区大手金属リサイクル業の鈴木商会(本社・札幌市中央区、社長・駒谷僚氏)はこのほど、昨年から苫小牧事業所で導入検証を進めてきた重機遠隔操作システム・K―DIVEのコックピットを札幌本社に導入した。これは札幌から鉄スクラップの加工処理を行う苫小牧の重機を遠隔操作するもので、技能者不足や多様な人材活用、安全確保などを目指す取り組みの一環だ。