鉄スクラップはこれまで様子見横ばいで推移していたが、地区に影響のある東京製鉄・岡山工場が値上げしたことで強含みとなっている。 発生薄の中で地区電炉メーカーは一部のみ買値を引き上げた。また海外相場に関しても一部で反発しており、浜値は品種によっては値上がりしている。 工場発生は今週から通常稼働となる工場もあり、7月比で日当たりの発生量は変わらな...