関東地区の鉄スクラップ市況は様子見で推移か。9日の関東鉄源協同組合による輸出入札が4万9799円(H2、FAS)と前月比59円の小幅高となったことが市況の下支え。お盆前には湾岸価格で高値修正の動きが見られたが、17日午前で為替の円安がさらに進んだことが輸出の強材料。酷暑の影響による市中の品薄感も根強く、目先の市況は模様眺めとの見方が多い。台...