銅帯は弱含み横ばい。市中相場は6×50ミリ=1530円。 一時は8500ドルを突破した海外銅相場が軟調傾向にある。為替相場の動向次第では、激しい銅建値の変動が予想される。8日は銅建値が4万円下落。市中相場も連動して下押しした。 例年であれば旧盆休みを利用した配電盤メンテナンス用の需要が出やすい。しかし、長引く製品高の影響で「施主は期限内でメ...