銅・黄銅屑は乱高下を繰り返した相場展開が続きそうだ。月初には海外銅相場の急上昇し、銅建値も連れ高となった。しかし、その直後に海外銅相場が急落。3日には銅建値が一転、急反落した。相場動向が非常に読みづらい。旧盆休暇中の銅価安による在庫差損を極力回避するため、伸銅メーカーへの長契納入分以上の荷受けはどうしても消極的にならざるを得ない。 自動車関...