日本鉄鋼連盟が7月31日発表した普通鋼鋼材の需給速報によると、6月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は531万5千トンとなり、5月末に比べ約9万トン(1・7%)減少した。減少は2カ月ぶり。 在庫率は165・1%と約13ポイント低下。165%は今年2番目に低い水準。出荷量が前月比で約6%増加したことも在庫率低下につながった。 輸出向け在...