四国化成ホールディングスは26日、23年12月期の設備投資に関し90億2千万円(前期39億3千万円)を予定していると発表した。90億2千万円の内訳は、化学品事業が74億6千万円、建材事業が11億6千万円、その他が4億円。 主要な設備投資計画は不溶性硫黄新プラント建設(40億9千万円)、ネオクロール増産体制の構築(12億5千万円)、丸亀工場太...