合同製鉄(本社・大阪市、社長・明賀孝仁氏)は14日、今春に需要家に提示してきた普通線材とバーインコイル(BIC、D6ミリ含む)の合計2万円の値上げの早期完全浸透を図ると発表した。 原料の鉄スクラップや電極、耐火物など諸資材の値上がりで採算が一段と悪化しているため「2万円値上げ達成が喫緊の課題」として完全浸透に向けた営業姿勢を改めて示した。 ...