九州地区の扱い商社で組織する「七社会」によると、8月末の地区特約店在庫は前月比1743トン減(前年同月比2260トン増)の2万2643トンとなり、2カ月連続で減少した。 メーカーからの入庫が減ったうえ、実需が上向いて出庫が増えたのが背景。在庫量を出荷量で割った在庫率は2・53カ月分となり、ほぼ適正水準に戻った格好。今後は、物件向け商談の本格...