基幹労連(委員長・工藤智司氏)の定期大会が7日、大阪市内で開幕した。400人を超える代議員が出席、大会終了後に始まる第9期(2017年9月~19年8月)の活動方針などを採択した。冒頭に挨拶した工藤委員長は、足元の国内外の情勢について触れた上で、「強固なものづくり産業が日本経済のエンジンになる。その原点となる強固な現場を維持・構築していかなけ...