電気銅建値は7日、1万円上げの80万円に改定された。この3カ月余り、電気銅建値の上伸は予想以上のスピードだ。足元は投機相場であり、実需とはかけ離れている印象だ。北朝鮮など地政学的要因がくすぶる中、為替リスクの方がより強いとも感じている。 急激な相場上伸は保有玉が割安になり、マイナス材料。この辺で止まってほしいというのが本音。メーカーの購買意...