中国・宝山鋼鉄は、10月積みの国内ブリキ販売価格について、3カ月連続で値上げする意向を取引先に通知したもようだ。主力のCAL材について、先週までに前月比300元の値上げを表明したのに続き、今週に入りさらに200元の値上げを追加で提示。最終的な上げ幅は500元(約8300円)に上るとみられる。 急伸する熱延コイル市況に機敏な販価を設定すること...