22年度CH鋼線出荷/8%減の131万8000トン/車関連向け低迷
2022年度の冷間圧造用(CH)鋼線出荷実績は131万8531トンだった。前期比8・4%となり、コロナ禍で記録的な落ち込みとなった20年度とほぼ同水準となった。主力の自動車関連向けの需要低迷が22年度を通じて継続した。線材製品協会が26日発表した。 内訳は、国内出荷では普通鋼が22万3379トンで6・4%減、特殊鋼は8・1%減の105万69...
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