鉄スクラップ(H2)は、先週15日と今週18日から地場メーカーが購入建値をそれぞれ500円値下げし続落。目先も弱基調が続きそうだ。 条鋼建材製品は強含みで推移。異形棒鋼は、電力料金など製造コスト高を背景にメーカーは価格重視の姿勢を崩していない。ただ、鉄スクラップ安からゼネコンなど需要家は様子見姿勢。 ニッケル系ステンレス薄板は足元横ばいなが...