2020年の東京五輪・パラリンピックまで3年を切り、首都圏では関連施設や再開発事業の建設が急ピッチで進む。建材需要の高まりが期待される半面、建設現場では技能労働者の死亡災害事故も起きている。大型案件ともなれば利害関係者は多く、工期優先のため現場に負荷がかかりがちだ。だからこそ鉄骨関係団体はこの時期に相次ぎ安全大会を開く。「安全第一、品質第二...