厚中板の各種切断加工を手掛ける高橋鉄骨(本社・埼玉県和光市新倉7―4―70、社長・高橋大輔氏)は、川下強化戦略の一環で溶接部門を拡充した。工場に近接する鋼材溶接商の事業を承継。作業場を賃借するとともに、現場オペレータも同社の溶接工として新たに迎え入れた。新体制は4月1日からスタートしている。あわせて最新鋭のファイバーレーザ溶接機も導入した。