一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・岩崎正樹氏)は25日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の9月契約価格を前月比トン5千円値上げすると発表した。2月契約での3千円上げ以来、7カ月ぶりの値上げ。 鉄スクラップ価格の上昇や、電極・合金鉄など副資材価格の値上がりでコスト高になっており、製品価格引き上げで吸収していく。同社では、引き続きコスト上昇...