軽仮設リース最大手の日建リース工業(本社・東京都千代田区、社長・関山正勝氏)は、10月から活魚輸送用の「日建魚活ボックス」のレンタルを開始し、水産業界に参入する。二酸化炭素低活性化技術で魚を生きたまま麻酔状態にし、超過密な収容密度で24時間の長距離活魚輸送対応を実現。輸送後はそのまま通常の水槽に移しかえるだけで、魚は麻酔から覚醒する。従来の...