2022年が終わろうとしている。鉄鋼・金属業界では、きょうで仕事納めという企業や団体・組織も多いのではないか▼今年は特に「年の瀬」を強く感じるが、それは年末の挨拶回りが多かったからかもしれない。今なおコロナ禍ではあるが、昨年、一昨年の同じ時期に比べると自粛ムードは和らいでいるような気がする▼今年の秋以降、鋼材流通業界ではさまざまな場面で「○...