日鉄エンジニアリング(社長・石倭行人氏)は15日、インドネシアで独自開発の「タンディッシュプラズマ加熱装置」による温室効果ガス(GHG)削減の実現可能性調査(FS)を行うと発表した。経済産業省の「令和4年度二国間クレジット取得などのためのインフラ整備調査事業のうちJCM実現可能性調査(脱炭素分野)」の2次募集に採択された。