エア・ウォーター(会長・豊田昌洋氏)は17日、医療機器などの輸出を手掛ける松岡メディテックの株式の66・7%を同社親会社のカイゲンファーマから譲り受けたと発表。 これにより、エア・ウォーターグループは、注射針の製造から販売まで一貫した事業が可能となる。また、今後は、国内だけでなく欧米や東南アジアを中心とする海外市場に注射針事業を展開する方針だ。