日本製鉄/通期事業利益予想、8700億円に上振れ/上期最高益、数量減もマージン改善/国内製鉄事業、単独で営業益1300億円へ
日本製鉄は1日、23年3月期の連結事業利益(IFRS)が8700億円になるとの見通しを発表した。8月時点の予想(8千億円)から上方修正した。22年度下期(22年10月~23年3月)は3283億円と、過去最高となった上期の5417億円(前年同期比13%増)に比べ下振れするが、通期では22年3月期(9381億円)に迫る利益を確保できる見通し。
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