新潟地区の異形棒鋼は横ばい。足元の引き合いは強くないものの、建築分野に関しては先行き不安は少なく、徐々に回復基調に向かう見方がある。 土木向けは減少。今夏の豪雨災害で砂防や河川護岸の復旧に向け、設計や工法の検討が徐々に動き始めている段階。 形鋼類は強含み横ばい。特約店の二次加工はやや繁忙期を迎えている。地場は大型物件こそないが、中堅ファブは...