中国産マグネ市況、続伸/10日で4%高、副原料価格が高騰
アルミの添加材などに使われる中国産マグネシウム地金市況の上昇が続いている。9日時点の対日価格はCFR(船賃込み本船引渡し条件)トン当たり2380~2410ドルと、直近の10日間で4・1%(約100ドル)上昇。3月上旬以来約5カ月ぶりの高値を付けた。マグネ原料に使われるフェロシリコンの価格高騰が主要因とみられる。 非鉄専門商社のタックトレーデ...
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