メーカーの追加値上げを受け、6月帳破から15%の値上げを実施。8月までに転嫁を完遂したい。 生産に関わる諸コストが上昇傾向で大幅な円安もあり、メーカーはさらなる価格改定の意向。カラー鋼板市況も値上げ基調が続こう。 荷動きは物件向け、住宅向けともそこそこあり、6月までは前年を上回った。秋口から冬場までは工場や倉庫などの物件が見えている。ただ各...