礎電線/今期生産量1割増目指す/通信・半導体関連需要が旺盛
礎電線は今年度の生産数量を、前年度比で約1割増となる1200トンを目指す。同社は銅系の巻線が主力製品で、情報通信インフラや半導体製造装置関連の需要が旺盛。現在はフル操業の状況で、銅巻線用の絶縁樹脂焼き付け炉を増強するなどして、生産量を高める。年産1200トンは、過去20年間で最高量となる。売上高についても同1割増を見込む。 昨年度の生産数量...
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