工業炉メーカーの三建産業(本社・広島市安佐南区、社長・大田公生氏)は2022年度を起点とする新中期3カ年経営計画をキックオフした。2030年までに自社の工業炉からのCО2排出量50%削減を目指し、カーボンフリー燃料を使う工業炉の開発を急ぐ。経営安定化に向けたメンテナンス・汎用品部門の拡充や、リサイクルライン拡販にも取り組む。