富山地区の鉄スクラップは模様眺めか。先週9日の関東での輸出入札価格が前回比で1万3450円下落。依然先安観が残るものの、今回の落札価格で湾岸価格との値差が縮まった。国内市況の下げピッチも緩んでくるのか、扱い筋はメーカーの購買姿勢や東京製鉄の動向などを注視している。 H形鋼など一般鋼材は全般に強基調が続く見通し。軟化する原料市況を背景にメーカ...