阪和興業グループの福岡鋼業(本社・岡山県津山市、社長・伴秀夫氏)が、岡山・真庭産業団地に建設していた「真庭加工センター」が完成、営業を開始した。同センターはコラム加工をメーンとし、土地、建物、設備を含めた総投資額は9億円。敷地面積約1万1千平方メートル内に鉄骨造の事務所・工場(延べ床面積5300平方メートル)を建設した。