九州地区の二三次製品は、今週も横ばい調だろう。梅雨明けに伴い、今後は徐々に荷動きが上向くとみられている。実商いが伴ってくれば気配は上向くとみられる。とはいえ、品種と向け先で若干の温度差がある。メーカーは値戻しに取り組む一方、需要見合いの供給を徹底。徹給のバランスは保たれている。 先の第1弾のメーカー値上げはほぼ浸透しており、第2弾の値戻しに...