日本アルミニウム協会は24日、2022年度のアルミ圧延品(板・押出)需要が前年度見込み比2・2%増の193万6800トンになるとの見通しを発表した。21年度需要(見込み)はコロナ禍からの回復で1割増の190万トンに回復したが、22年度は、板製品において自動車材や半導体製造装置材料がもう一段増加すると予想した。 品種別では、板類は3・2%増の...