大同特殊鋼は17日、構造用鋼・ばね鋼・軸受鋼について、国内向け・輸出とも全ての顧客を対象に3月契約分(4月納入分)からトン当たり2万5千円までのベース値上げを行うと発表した。主原料(鉄スクラップ)の影響は今回の値上げに含まない。来年度から電力、ガスなどエネルギーコストが大幅に上昇することが確定しており、このコストや合金鉄(シリコン、マンガン...