アジアホット市況、一部で800ドル割れ/自動車減産で需給緩和コスト高止まりで底値圏か
熱延コイルの海外市況は弱基調のまま越年を迎えそうだ。部品不足で自動車の生産計画が世界的に狂い、この影響であぶれた薄板がスポット市場へ流入。さらに市況の底値を形成するインド勢の輸出オファー価格がトン当たり700ドル台半ばへと一段安の展開をみせ、アジアのホット市況は一部で800ドルを割っている。
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