在阪流通の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会2部会は、14日に例会を開催し、12月中旬の市況動向をまとめた。 原料価格の急騰により高炉、電炉とも再値上げの可能性が高まっている。流通は売り腰を強め、これまでのメーカー値上げの転嫁を急いでいる。条鋼類、鋼板類を中心に相場は1千~3千円上がり、さらに上伸する勢いだ。 品種別の動向は次の通り。 【異...