日本建設業連合会(日建連)が公表した5月の建設受注実績(対象96社)は、前年同月比2・5%減の1兆1076億9300万円と再びマイナスとなった。ただし5月単月での1兆円超えは2年連続で、依然として高水準を保つ。前年に再開発事業など大型案件があった反動で民間は下げたが、官公庁は大きく伸ばした。全体の大半を占める国内受注は、前年同月比4・8%減...