7月1~7日まで実施される「2017年度全国安全週間」を前に、中央労働災害防止協会が労働災害の傾向などをまとめ、公表した。16年の死亡・死傷災害で目立つのは「製造業での死亡災害の大幅な増加」、「第三次産業での死傷災害の増加」で、近年は高齢就業者数の増加に伴い、「転倒」や「熱中症」などの災害も高止まりしていると指摘。全国安全週間において安全衛...