東泉産業の21年3月期決算/売上高9%減の312億円/働き方改革で生産性向上
大手非鉄製品流通、東泉産業(本社・静岡市葵区、社長・橋場篤志氏)の21年3月期決算は、売上高が前期比9%減の311億9500万円となった。新型コロナが影響し、主力の黄銅棒の販売が伸び悩んだことが影響した。 品種別販売額は、アルミが32億2300万円で前期比11%減、ステンレス・その他が67億3100万円で同0・3%減、黄銅製品が129億16...
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