昨年秋の菅首相の2050年カーボンニュートラル宣言以降、産業界やメーカーで関連する発信が相次いでいる▼鉄鋼業界はすでに18年に地球温暖化対策ビジョンを表明。ゼロカーボン・スチールや、生産工程で発生した二酸化炭素を回収・再利用する革新技術に挑戦する方針を打ち出している▼この時は、目標というよりも目指すべきゴールを示した形で、いつまでに実用化す...