神奈川県内における溶接鋼管類は、メーカーによる値上げ攻勢が続いており、扱い筋も段階的に販価へ転嫁。品種によって多少温度差はあるものの、強含みの展開。 実需は、自動車や建機、建築分野の大型物流施設など特定分野を除いてまだら模様の展開。特に一般建築配管や設備配管系は低調な販売状況が続く。一方で、メーカーは来月以降にトン1万5千円程度の大幅値上げ...