総合リサイクル業のリバーホールディングス(社長・松岡直人氏)と廃棄物処理大手のタケエイ(社長・阿部光男氏)が経営統合で基本合意したことは、リバーHDの鈴木孝雄会長が掲げる日本版〝静脈メジャー〟構想が最終段階に入ったと鉄スクラップ業界で受け止められている。 鉄スクラップなどを扱うリサイクル業と廃棄物処理業の垣根が低くなる中、日本にも海外の静脈...