JX金属は19日、リサイクル原料の取扱量の増加を目的として、台湾のリサイクル拠点の集荷・処理能力を増強したと発表した。建屋とリサイクル設備の増設などにより、集荷・処理能力を現状(500トン/月)比2・4倍の1200トン/月に拡大する。設備投資額は数億円。台湾当局からの取扱量増量についての認可も取得済みで、新設備は4月から本格的に稼働する。金...